


株式会社サードウェイブジャパンは、日本におけるオーダーメイド医療の実現に向け、2002年に革新的なDNA解析ツールInvader®(インベーダー®)法を日本に紹介して以来、「ミレニアムプロジェクト」「国際HapMapプロジェクト」「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」など様々なプロジェクトに関わり、日本の医療進歩に貢献してまいりました。
遺伝子増幅の必要のないインベーダー®法は、99.9%以上という高い精度・迅速・低コストな方法として、PCRに代わる次世代のDNA解析技術として認知され、多くの日本の臨床現場の医師・研究者の皆様に臨床研究、遺伝子診断、製薬開発の場で使用され高い評価を受け続けております。
ポストゲノム時代のこれから、日本のゲノム研究はますます世界に貢献することが期待されています。世界中から高く評価されている日本の遺伝子多型解析技術により、これまでの医療はまさに21世紀の医療へと新しく変わりつつあります。このような環境の中、日本の臨床現場のニーズに迅速に応えるべく、日本発の製品の開発を行いたいという強い使命感から、2006年にR&Dラボを拡大し、日本独自の開発体制を構築いたしました。
私ども株式会社サードウェイブジャパンは、人々のクオリティー・オブ・ライフの向上に向け、日々努力なされている日本の臨床の先生方・研究者の皆様に貢献すべく、オーダーメイド医療の実現に向け、これからも革新的な製品の開発に挑戦いたします。

インベーダー®法を用い診断・疾病のための革新的な製品の開発販売を通し、日本の医療の進歩に貢献する。


Third Wave Technologies, Inc.(現米国HOLOGIC社)は1993年、DNA修復酵素の一つCleavase®(クリベース)の応用技術を広めるため米国ウィスコンシン州マディソンに設立されました。
そして1998年、この酵素Cleavase®(クリベース)を用いた独自のSNP解析手法であるインベーダー®法を発表しました。以後、インベーダー®法による診断用製品は、臨床医の皆様の絶大なる信頼のもと全米の臨床検査研究機関で広く利用されており、さらに、多様な疾病治療の改善に向けて世界各国の医学研究者をサポートしています。


| 1993年2月 | 米国Third Wave Technologies, Inc設立(以下, 「TWT」) |
| 1998年 | インベーダー®法発表 |
| 2001年2月 | NASDAQ上場(TWTI) |
| 2006年 | インベーダー®プラス法発表 |
| 2008年6月 | 米国HOLOGIC社との経営統合 |
| 2002年12月 | TWTの日本支社として「サードウェイブジャパンLLC」設立(東京都港区北青山) |
| 2004年6月 | 「株式会社サードウェイブジャパン(以下,TWJ)」へ改組 |
| 2006年3月 | 三菱商事、CSKベンチャーキャピタルなどから出資 |
| 2006年4月 | 業務拡大に伴い本社移転及びR&Dラボの拡張 |
| 2007年9月 | 第三者割当増資 |

